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終了 お知らせ 【財務部】プロゲーマーチーム設立! 宇宙移転で費用がかさむ…
そうだ!プロゲーマーチームを作ろう!
※ 終了しました。2017/03/31 23:56

NEWハンゲームは移り変わりの激しいこのゲーム業界を生き抜くため、
新たな資金源獲得を目的にプロゲーマーチームを設立させた。

東西南北、大小、惑星に関わらずさまざまな大会に出場し、
優勝賞金を根こそぎ頂き、それを運営資金に充てていくという
前代未聞の斬新すぎる会社運営に乗り出したのだ。

社運がかかったこのプロジェクトの全てを担うチームメンバー。
彼らに課せられた使命は極めて重大である。





そして今回私は、
チームメンバー同士の初顔合わせが行われる第一回戦略会議のレポートを許可された。
何か歴史を大きく動かすような情報が手に入るかもしれない…そう思うと私は毎晩
ハンゲームのアバターガチャを回さずにはいられなかった。



まずこの時点でわかっていることをまとめておこう。

・社内の精鋭を集めたチームである


・社長が単独で選考したため、メンバーが誰であるかは現段階では社長と本人以外は知らない


・チームメンバーは5名



重要なプロジェクトにしては情報が少なすぎる。いや重要であるからこそなのかもしれない。
今回のレポートもまた重要であると再認識した私は、高ぶるものをぶつけるためなのか
あそんdeモールのポイントを荒稼ぎせずにはいられなかったのである。


それでは当日の様子を順に追って見ていくことにしよう。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【AM9:05】

出社時間を少し過ぎた頃、
ハンゲームオフィスのエレベーターフロアで待機している私の横を、
ただならぬオーラをまとった男が通り過ぎた。
遅刻であることを全く感じさせない速度でだ。
カメラに手が伸びる。思考など意味がないように思えた。
反射的に彼の後ろ姿をファインダーに収めた。



そのまま会議室に入っていった彼。
チームメンバーであることは明らかだ。


彼は紙袋の様なものを持っているようだった、
とっさのことで中身を確認するには至らなかった。
聞くところによると、この会議は

各自得意なゲームをアピール

するミッションを課せられているという。

チームメンバーであっても馴れ合うな!


互いが倒すべきライバルであれ!

という社長からの強烈なメッセージが伝わってくる。

育て切った得意ゲームの進行データ、
相手を倒す為だけに使い込んできたコントローラー。
そんな自慢のアイテムを持参してくるであろうことは予想できた。
きっと彼の紙袋の中身も例外ではないはずだ。


【AM9:15】

会議開始時刻だ。部外者である我々はまずは外で待機。
緊張と期待でじっとしていられない。
1分とも座っていられない。やたら喉も渇く。
私は気を紛らわすため、スマートフォンを取り出す。
SP版ハンゲームからナンプレ学習帳を起動させてみた。



【AM10:12】
…さん
…さん
不意に名を呼ばれて顔をあげた。正面の掛け時計をみて驚いた。
気づくと小一時間が経っていた。なんということだ…
ナンプレ学習帳。手軽に遊べるのに…バカにはできない面白さだ。

この間に会議は進行しており、顔合わせも終わり各自のアピールもひと段落したとのこと。
ついに入室許可がでたのだ!
私は会議室に歩を進めながらシャッターを切り続けていた。
彼の後ろ姿が頭から離れなかったからだ。
正面を見れなかったことを心の底から悔やんでいる。
今回は一瞬たりとも撮り逃すわけにはいかなかった。


そっと会議室に入る。






!?


いた!


この後ろ姿は彼だ!

やはりメンバーだ。
スティック型コントローラーを手に持ち、
抑えきれないゲームへのパッションを体全体で表現していた。
素早く正面に回り込んだ。一体どんな表情をしているんだ!





サングラスとキャップ。これではディスプレイが見難いだろうに…!?

釣り竿だ!



間違いなく彼が手に持っているものはスティック型コントローラーではなく釣り竿だ!

突如動機が激しくなり、汗が噴き出てきた。
どういうことだ?釣り竿…

釣り竿だと!?



想定外の出来事に思考が停止しそうになる。
こんな時はいつものようにハンゲームのゲームリストを思い浮かべよう。
ジャンル毎、人気順、50音順あらゆる手段で検索が可能なあの画面を思い浮かべると、
不思議と頭の中も整理されていくのだ。

大戦略のアイコンを思い浮かべたところで少し冷静になれた。
周りを見渡してみる。






激しい個性がぶつかりあったさまが伺える会議室。
メンバーと思しき5名は互いを意識しているのだろう。
必死のアピールが続いていた。これが一段落後だというのか…
その後も誰ひとりやめることなくアピールし続けていた。
私など存在していないかの様だった…



しばらくその場にいた私は軽いめまいを覚え一旦外へ。
彼らのパッションに当てられたのか再び中に入ることができなかった。足が動かなかった。
しかしこのまま終わらせるわけにはいかない。。

まだ何もつかんでいないのだ。


己を見つめてみた。
ひとりずつであれば向き合えるような気がした。
彼らが出てくるのを待つことにした。


しかしあの様子だといつ終わるかわからない。
ここはジタバタせずにこの時間を利用してハンゲームアバターの今日のコーデを選ぶことにした。
今はコーデに神経を集中させるべきだ。
きっと少しは気が紛れるだろうし、なにより昨日よりもGOODが増えてほしいのだ。


【AM15:23】
昼食どきを大幅に過ぎた頃、会議室のドアが開いた。

ついに終わったのだ。


意を決して話を聞きにいった私は耳を疑った…耳はいいはずなのだ。間違いない。
タイピング劇場で鍛えている。
もちろん目とタイピングにも自信がある。


長時間に及んだ今回の会議。
顔合わせとアピールタイムのほかは結束を強めるため、
互いのコードネームを決めたのみだと言う。
好きなゲームのことなら何時間でも話を出来るということか…誰も聞いていないのに…


あっけにとられながらも私はメンバーひとりひとりに得意ゲームとコードネームを尋ねた。
どちらも会議室の様子から予想できる範囲ではあったが、改めて紹介したい。



Dr.インストール

(人狼)


ビッグワン!ツヨシ

(わくわくフィッシング)



一筆書きのケンイチ

(あつまれ!おえかきの森)


ムシムシ森クイーン

(森のいきもの図鑑)



ミスターワンペア

(カード・ボードゲーム)


次回の会議は1週間後。具体的な活動について話し合う予定だそうだ。
はたして彼らはどんな大会で賞金を獲得していけるのだろうか。


社運がかかったこのプロジェクト。
全てを担うチームメンバー。
彼らに課せられた使命は極めて重大である。





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